乗馬ファッションをおしゃれに☆ヘルメットの6人気ブランドまとめ

*この記事は 2019年 4月30日に更新しました*

乗馬を始め、そろそろレンタルから卒業して自分のものを揃えようとするとき、欠かせないのがヘルメット。意外にたくさんのブランドがあり、安いものから 高いものまで いろいろと揃いますが、定番のもの、主要なブランドは…?

今回は、主要なヘルメットのブランド6社をご紹介します。新しいヘルメットを探している方は参考になさってください☆

馬場術の競技でこちらの女性が着用しているのは Samshield ですね☆

乗馬といえば なんとなくベルベット素材のヘルメットをイメージしますが、実際には プラスチックのものが主流な気がします。外側のプラスチック部分+内側のインナーを購入するタイプ。汗をかくので 内側のインナーが取り外して洗えるのはGOODです。

サムシールド:Samshield

まずは日本でも利用者の多いフランスのブランド、サムシールド。小顔効果もあり、ラインが美しく、このヘルメットを愛用している女性たちは多いのではないでしょうか。サムシールドは、乗馬用のキュロットやウエアなども揃っていて、機能性&デザイン性ともに とてもおススメです。

カスク:KASK

次は、イタリアのブランド KASKです。乗馬をやらない方でも サイクリングスポーツに興味のある方は聞いたことがあるかもしれませんね。クリスマスに合わせてローズゴールドの限定モデルが販売されたりなど、話題になりました☆

* KASK ヘルメットを 60,000円台でGETできるのは Just Riding から*

ケップ:KEP

こちらは、同じくイタリアのブランド KEP。その他のブランドでもカスタマイズができますが、特にKEPはこちらの前面の部分がスワロフスキーのキラキラモデルにしたり、レース柄にしたり… パイソン皮にしたりなど、いろいろとアレンジが効きます。
(※ただし大会に出るときには、ヘルメットの色などもルールがありますので気を付けて)

* KEP を 40,000円台(+送料無料)でGETできるのは Kentaur から*

ジーピーエー:GPA

さて、次はフランスのブランド、GPA。もともとは、F1ドライバーなどをはじめ自動車スポーツ用のヘルメットを製造していたブランドですが、現在は サイクリングや馬術でも幅広く愛されています。日本ですと、武豊騎手の頭の上にGPAの文字がよく見られます。

ウベックス:UVEX

こちらは UVEX 、スキーのゴーグルから出発したドイツの老舗ブランド。冬のオリンピックなどで、選手たちのゴーグルの後ろやヘルメットの脇に ”UVEX” の文字を御覧になったことがある方は多いと思います。
乗馬用のヘルメットもヨーロッパを中心に愛用されています。カラーのバリエーションが豊富です!

チャールズ・オーウエン:Charles Owen

最後にご紹介するのは チャールズ・オーウェン。100年以上続くイギリスのブランドです。ヨーロッパでは 多くの乗馬人がこちらのヘルメットを利用されているように思います。価格もその他の上のものと比べるとお手頃。特に ベルベットのかわいい ヘルメットをお探しの方は ぜひ試してみて☆

* チャールズオーウェン を 30,000円台(+送料無料)でGETできるのは Kentaur から*

さて、この後からは 上記よりはもう少しリーズナブルなラインを揃えているブランドをご紹介します☆(2019年4月追記)

カスコ:CASCO

CASCOはドイツ東部のドレスデン近郊に本拠地を置くヘルメットの専門メーカーです。乗馬用だけでなくウィンタースポーツや消防士専用ヘルメットも生産。その品質は、世界的にも大きな信頼を獲得しています。
リーズナブル価格のものも揃っていますので 是非チェックを。 (amazon楽天

キリン:KYLIN

中国の企業で ヘルメットを生産しているブランド、キリン。乗馬用だけでなく バイク用のヘルメットも作っています。1997年創業です。ロゴはあまりみたことがないという方が多いと思いますが、KYLINという文字が入ったヘルメットを見たことがあるという方はいらっしゃるのではないでしょうか。amazonYahoo! で入手できます。

なお、ヘルメットは、デザインや形が「素敵!」と思っても実際に被ってみると 自分の頭や顔の形、全体のバランスなどがNGだと 悲しい結果になりますので 是非試着を…。

また、ヨーロッパ製のヘルメットは欧米人用に製造されています。頭の大きさを測っただけで オーダーしてしまうと、アジア人の私たちには横側がきつくて入らないことがあります。試着できない場合は 馬具屋さんに相談しながら購入することをお勧めします。

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