ロンジンNY大会の出展ブランドで乗馬用品のトレンドをチェック

Source of Cover Photo: longinesmasters.com

4月下旬、アメリカのニューヨークで ロンジンマスターズが開催されていました。ダイナミックな障害競技… いつか 実際にこの目で見てみたいと思いますね。
試合の模様は 公式ビデオで御覧いただけます。

 

 

さて、今回は こちらの大会で 公式の出展者として参加していたブランドに注目してみたいと思います。
※アルファベット順に掲載。また、 ホームページに掲載されていた スポンサーで 米国のみを対象とした馬具屋さんは 含めておりません

 

CWD

1998年創業のフランス馬具メーカーです。トップライダーの30%が使用するというこちらのブランド。ロゴを見たことがある…という方は多いと思います。アメリカでのビジネスを始めたのは 創業から4年後の 2002年だそうです。CWD ジャパンの公式Facebookページはこちら

Source: CWD

 

Free x Rein

昨年に立ち上がったばかりの新しいNY発の乗馬ウエア・ブランド
オフィスから着替えずに そのまま乗馬レッスンにいける! というコンセプトで 普段づかいもOKなデザインの乗馬ウエアを展開しています。裾を気にしなくてよいボディスーツが気になります。


Source: Free x Rein

 

Kastel Denmark

KASTEL  とは、デンマーク語で ”砦” という意味があるそうです。こちらのブランドは UVカットができるアクティブ・ウエアが特徴で、キュロットや競技用ウエアも出ています。現在、KASTELのサイト では 一部アイテムが かなりお安くなっていますので気になる方はチェックを…。


Source: KASTEL

 

Kingsland

1999年にノルウェーで生まれたキングスランドは、現在では広く知られたベーシック系のアイテムが揃う老舗に成長し 日本でも定番ブランドの一つです。
以前の記事では、このブランドを有名にした ボンバージャケットをご紹介しました。新しいアイテムのチェックはこちらから可能です。



Souce: Kingsland

 

Tagalo Horse


馬に乗って森の中を散策したり、ピクニックにいったり…。アメリカだと 馬を持つ人にとっては このようなレクリエーションは一般的なようです。
こちらの アプリは ご自分の居場所を家族に伝えたり、その他のライダーが周囲にいるかどうか、危険な地域はどこかなどを知らせてくれます。なかなか 興味深いですね…

 

Top Jock Tack Boxes


オーダーメイドのタックボックスを作るこちらの メーカー。今回、ロンジンのロゴ入り タックボックスを披露していたようです。とてもおしゃれ! ゴージャスで重厚なつくりですね。

Source: Top Jock

 

Vestrum

創業が2015年と 若いですが 、既にメジャーなブランドへと急成長しているイタリアのVestrumも 出展者の一つでした。春夏アイテムも揃ってきているので 気になる方は是非チェックを…。乗馬意外のシーンでも活躍できる Tシャツ、プルオーバーなども豊富です☆

 

Source: Vestrum

 

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